南くりこま高原 一迫ゆり園

*おしらせ*

2018年度の募集は、
平成30年7月1日から7月末日まで先着順で行っております。
応募者が多い場合は抽選といたします。
たくさんのご応募をお待ちしております。

 

ゆり園復興のため1区画1坪半(約5平方m)とし、200区画募集します。

 

 

『球根オーナー会員募集のお知らせです。』

この事業は、一迫ゆり園に自分の花園を作り、会の指導を得ながら
植栽管理を体験し花に親しみ、オーナー同士及び地元の方などとの
交流を大切にする企画です。
 園内の一画に世界にひとつしかない「私のゆり園」を皆に見ていただき、
花談義に花を咲かせることもできます。

 

 

◆オーナーになることのできる人は?

 ・花に興味がある人なら誰でもなれます!
 ・栗原を愛し栗原に元気をくれる人!

 

◆オーナーになってできることは?

 区画内で10品種のユリ40球を1坪半(約5平方m)に植栽することができます。
 ・植栽した花は自分で切花で楽しんだり、花が終わった時は
   自宅に持ち帰り植栽もできます。
 ・自分の区画に園の名前を付けることもできます。(企業の名前を付けて宣伝も可)
 ・ゆり園開園中は家族の方であれば何度でも入園できます。
  (オーナー入園カード発行)
 ・植栽時期は2019年3月予定となります。

 

気になる会費はいくらですか?
 ・1年間1万円 (1区画5平方m 球根スカシ系 オリエンタル系)

 

募集区画数はいくつですか?
 ・200区画で、応募者が多い場合は抽選といたします。

 

■申込期間及び申込先
 ・平成30年7月1日から7月末日まで
 ・南くりこま高原一迫ゆり園球根オーナー係 栗原市一迫真坂字南町26 
 ・メールでも申込できます。

■会費の支払方法は?
 ・郵送により会費請求書をお届けいたしますのでお早めに指定口座に振込みください。  請求後2週間までお振込みのない場合には、オーナー資格は無効となります。

■問い合わせ先
 ・南くりこま高原一迫ゆり園 0228−52−4551
  (不在の場合は右記携帯へ 090−5832−5060)

 申込は、ファックスと郵便及びE-mailにより受け付けています。


詳しい資料はこちらをダウンロードしてご確認ください。

球根オーナーの資料・申込書[PDFファイル]

PDFファイルを見るには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、下記リンク画像をクリックしてください。
ダウンロードサイトへ移動します。

 

お問い合わせは、事務局まで

 

 

*掲載記事の紹介*

1坪ユリ園楽しみ 球根オーナー植栽 栗原・一迫
11月17日6時12分配信 河北新報

 宮城県栗原市一迫の「南くりこま高原一迫ゆり園」で16日、園内に自分だけのユリ畑を作る球根オーナーたちが集まり、球根の植栽と交流会があった。岩手・宮城内陸地震の影響で今年は入場者が激減したゆり園を支援するのが目的のオーナー制度で、市内外から52組のオーナーが集まった。
 植栽には仙台市や大崎市などからオーナーの家族ら約110人が参加。ゆり園を運営する「町おこしユリの会」の担当者から説明を受け、球根を丁寧に畑に植えた。
 球根オーナー制度は、20品種、50個の球根を1万円で提供し、1区画1坪(3.3平方メートル)に自分のユリ園を作ってもらう。30区画の予定だったが、応募が殺到し52区画に広げた。
 仙台市で漢方薬局を営む中国漢方医の侯殿昌さん(45)は1994年、中国から東北大医学部に留学。栗原市一迫でホームステイをした経験があり「栗原を少しでも応援したいと思った。ユリが咲いたら薬局に飾りたい」と言う。
 障害者向けの施設を運営するNPO法人「虹の駅」(栗原市志波姫)の佐藤澄一理事長は、施設の利用者ら10人と参加。「花が咲くのが楽しみ。みんなで草取りなどに訪れたい」と話した。
 ユリの会の黒沢征男さん(64)は「栗原を応援する人がこんなに多く、ありがたい。オーナーはゆり園の観光大使ともなって、観光客を呼んでくれるだろう」と期待する。
 ユリの会は、地元の新米と芋煮でオーナーたちを歓迎し、交流を深めた。ゆり園は例年、6月中旬から7月末まで開園し、200品種15万株のユリが咲き誇る。